
■琉球王国の象徴
沖縄県那覇市には、県内最大級の城である【首里城】があります。首里城の創建は明らかにされておらず、昨今の発掘調査から13世紀末から14世紀に建てられたものではないかと考えられています。首里城の門や、そのほかの建築物はほとんどが朱塗りされており、中国の城の影響を大きく受けています。何度となく火災により消失しては再建し、太平洋戦争時に激しい砲撃を受け消失し、それから47年後に再建され現在に至っています。首里城本殿まで辿り着くには、駐車場から”礼節を守る”を意味する《守礼門》をくぐり、琉球石灰岩で造られた、国の指定重要文化財であり、世界遺産へ登録された《園比屋武御嶽石門》を過ぎると、城郭内への第一正門《歓会門》が姿を現します。アーチ状の門を過ぎると、龍の口から水が湧き出ており、王宮での飲料水として使われていた《龍樋》、その周辺には《冊封七碑》と言われる七つの石碑があり、第二の門である”立派な、めでたい泉”の意味をもつ《瑞泉門》が現れます。そして、中国語で”水時計”という意味を持つ第三の門《漏刻門》をくぐれば正殿へ行くことが出来ます。また、この漏刻門の近くには水時計の補助的な役目として《日影台》が置かれており、当時は水時計と日影台で時間を知らせていました。正殿の周辺には、”福を行き渡らせる”という意味を持つ第四の門《広福門》、正殿の御庭へ入る前の広場《下之御庭》、城内あったとされる10ヶ所の礼拝所”十嶽”の一つ《首里森御嶽》、現在でいう役所の役割をもち、主に家系図を管理する《系図座》、城内で使われる物品や資材などの管理を行う《用物座》があります。標高約130mの高さから那覇市周辺や遠くに慶良間諸島を望むことが出来る《西のアザナ》、王家の繁栄や航海安全、五穀豊穣などを神に祈る信仰儀式が行われていた《京の内》、正殿の御庭へ入る最後の門で、当時は高い身分の者だけが通ることが許された《奉神門》、国王とその家族が暮らしていた場所への表門《淑順門》、主に女性や国王が寺院を参詣する際に使用された《久慶門》、歓会門、久慶門、淑順門へ直接続いている門で、ほぼ直線で約160mに渡る石畳の道が続いている《右掖門》があります。太平洋戦争による砲撃や琉球大学のキャンパスとなったことから、首里城のほとんどが壊滅しましたが、現在は18世紀以降をモデルとして復元されており、当時の琉球王国を垣間見ることができます。
アルファステイツ水道町
アルファステイツ水道町についてお考えの方のために、できるだけ多くの情報を掲載しています。
ガリバーの非公開車両情報で、条件にあったエルグランドがないか探しています。
宝の蔵 四日市店│ホットペッパーグルメ
http://www.hotpepper.jp/strJ000422324/
小野市のお部屋を調べる
http://www.homemate.co.jp/28hyogo/28218/
ゆめ八 三条木屋町店│ホットペッパーグルメ
http://www.hotpepper.jp/strJ000707108/
神戸の地域情報やお仕事情報サイトはここ